雑談FIGHTER

KINOKOの日常

☆これは・・・☆

こんばんは!!

なんとか連動も終わり!!

ふぅ~

今日は新人たちが検査に来てましたが・・・

部長に延々と連動について語られてましたwww

これはもう拷問です・・・

はい・・・

新人の頭の上には終始「?」マークですねwww

退屈な時間だったでしょう・・・

2班に分かれて半日、、、延々と連動・・・

しかも・・・

おっと!ここで【ご注意】

ココから下は超専門的になってきますので、わけがわからんと思います・・・

気になった人は詳しくは自分で調べてみてください!!(解説を書くのが面倒です・・・)

まずは現在おいてある某駅は・・・

単線区間・・・

理解しやすい複線区間ではないのです・・・(単線に比べると理解しやすいだけです)

単線区間には付き物の方向てこ・・・

片側は単線自動閉塞区間!

方向てこの向きやら、進路をひいてるやらなんやらかんやら・・・

中間トラックが落ちてると・・・(中間軌道回路ね)方向てこには鎖錠が・・・

とか、いろいろややこしいんですが・・・

もう片方は、さらにややこしい特殊自動閉塞!!通称「特自(とくじ)」

タブレット閉塞時代の設備を流用出来るように開発された閉塞

普通、単線の運転方向回路は3線プラス中間軌道回路が必要なんですが・・・

タブレット閉塞は2線で、中間軌道回路なし・・・

それを、タブレットではなく自動閉塞にすべく「超赤字の国鉄」がお金をかけずに改修できると

開発されたみたいです・・・

というか、考えた人天才やわって思えるシステムです!!

普通の軌道回路はCT(いわゆる閉電路)

列車が来て、レールを短絡してリレーが落下するんですが・・・

逆のOT(開電路)ってのもありまして・・・

列車が来て、レールを短絡してリレーが扛上する・・・

フェールセーフの考えかただと

前者は停電時(もしくはリレー故障時)にリレーが落下するので「在線」扱になり、鎖錠がかかる&信号灯はRなので「安全」

後者は普段も停電時も落下のままなので「危険」なのですが・・・

一般的には踏切の終動点に使用されていて

列車によってリレーが上がるまでは鳴り続ける(鳴りきり対策とかは抜きにして)ので

停電時も安全側になるわけです・・・とまぁそんなことは置いといて・・・

その二つの軌道回路を場内の入り口に配置して・・・

場外→場内の場合

OT→CT

場内→場外の場合

CT→OT

と軌道回路を踏ませて、列車が来たのか出たのかを判断する画期的な奴です・・・(チェックイン・チェックアウト方式)

中間に軌道回路がないため、「A駅を列車が出た→B駅に到着した」となるまでは列車の存在を知ることができません

なので、A駅を出た時点で方向てこに鎖錠がかかり、B駅にて到着検知するまでは方向てこは返せないので

逆のB駅を出発する進路は取れないのです!

まぁこれにかかわる回路がたんまりありまして・・・

落下不能検知だとかなんだとか・・・

超複雑なロジックなわけです!

そして、模擬装置の扱いを誤ると・・・

2度と鎖錠が解けなくなるのです・・・(昔、何回かやっちゃいましたwww)

とまぁこんな感じのやつを

もっと専門的に語られたわけです!!

後は・・・

連動機には付き物の

鎖錠関係を延々と・・・

「進路鎖錠」だとか「てっ査鎖錠」だとか「保留鎖錠」だとかなんとかかんとか・・・

「現示時素」とか「保留現示」も語られてました・・・

まぁ、特自に関してはオレもまだまだ詳しく知らないんでwww

といろいろ書きましたが・・・

書いてる自分がバグりそうなので・・・

今日は寝ます!!

ではではノシ
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  1. 2016/05/13(金) 23:51:23|
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